報・連・相(ホウレンソウ)

報連相,ホウレンソウ,ほうれんそう

報・連・相の大切さをご存知ですか?

色々な企業へ訪問した際に壁やホワイトボードに「報(ほう)連(れん)相(そう)」の徹底というようなものが掲示されているのをよく見ます。

家庭のことまではとやかく言うつもりはないのですが、法人・個人構わず、会社となれば話は別である。一人しかいない会社なら問題はないが、二人以上になると、必ず必要になってきます。

報連相に関しては、会社内だけの問題ではなく、社外(人、人々、営業先、得意先、先方、仕入先等々など。)自社以外との関係性を持たれている場合、社内の報連相がしっかり機能していないと、その会社の体制、評判が問われることになる。

社内で、報告したくても、連絡したくても、相談したくても、その相手が嫌い、いやだとか個人的な感情で報連相を怠ると、個人間の問題ではなく、会社として周りから問われる。これは責任の問題だ。

一個人が、務める会社に入社して、その会社の看板を背負って仕事をしている。であれば、個人的感情なんていらない。

個人的感情を振舞いたいのなら、自分で会社を興せばいい。そんな会社はだれも見向きもしないと思うけど。

会社に勤める社会人として、報連相は社内外のトラブルを作らない。下手すると会社の信用問題になる。

 

言った言わないも同じ報連相。言って伝わっていないのも同じ。会社の人間が社内に1日中いるとは限らない。

2人の会社も100人以上の会社も、たった一人の報連相ミスで、得意先をなくすということはよく聞きます。

大人なら私人と公人の使い分けはできると思う。できない、わからないではなく、自ら勉強をするべきだと思う。

それが、社会に通用する社会人じゃないのかな。

悪しからず。

報連相,ホウレンソウ,ほうれんそう

 

 

 

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